ヤマダイフーズ ヤマダイフーズ

〒379-1203
群馬県利根郡昭和村糸井1057-2
0278-25-3352

Pure Green Land

会社情報

社名 株式会社ヤマダイフーズ Yamadai-Foods
代表者 代表取締役会長 渡邊日利
代表取締役社長 田中 敦
事業内容 スーパー・コンビニエンスストア・
レストラン用のカット野菜の製造・販売
設立 1999年
沿革
1999年
(平成11年)6月
(有)ヤマダイ物産(昭和34年設立の有限会社山大商店の農産物販売部門を分離して平成1年4月設立)の関連会社として設立。
本格的なカット野菜工場として稼働。
2004年
(平成16年)7月
大根ツマ製造を主体とする(株)ヤマダイフーズ沼田工場を沼田市沼須町に建設。
2011年
(平成23年)6月
(株)ベジテックと資本提携し資本金を3千万円から7千5百万円に増資。
2015年
(平成27年)11月
利根郡昭和村に本社工場を新設移転。
2021年
(令和3年)7月
食品安全マネジメントシステムFSSC22000(Ver5.1)認証の取得。
2021年
(令和3年)10月
消滅化方式の生ごみ処理機導入
資本金 7千5百万円
従業員数 120名(男50名/女70名)
売上高 29億5000万円(2021年3月期)
事業所
本社(本社工場)
  • ・群馬県利根郡昭和村糸井1057-2
連絡先
本社
TEL : 0278-25-3352
FAX : 0278-24-5510
主要仕入先 (有)ヤマダイ物産、生産農家
主要販売先 関東・信越エリアの大手スーパー・外食チェーン、コンビニエンスストア 他
アクセス

Google mapを大きく表示する

  • 自動車の場合:関越自動車道沼田インターから約10分
  • 電車の場合:上越線「沼田駅」からタクシーで15分
お問い合わせ

経営理念

1安全安心、新鮮、おいしさ、リーズナブルプライスを追求したカット野菜を年間安定供給することで社会に貢献していきます。
(1)生産者組合、契約栽培のため、生産者と栽培履歴が明確に管理された原料で商品を製造します。
(2)年間栽培計画に基づいた原料の安定供給により、リーズナブルプライスで商品を販売します。
2カット野菜を通じ、食生活の簡便性、利便性と公共性を追求し提案し続けることで食生活に貢献していきます。
(1)衛生管理された工場で製造された商品により、多忙な生活環境の中でより簡便に食を彩るための文化を提供し続けます。
(2)全社員は、食マーケットに関心を持ち、お客様が満足できる商品の開発に努力し続けます。

品質方針

安全安心、新鮮、おいしさ、リーズナブルプライスを追求したカット野菜を年間安定供給することで社会に貢献していきます。

●基本方針

  • 1.地元生産者と良好な関係を保ち、新鮮原料野菜の安定供給を実現していきます。
  • 2.品質管理に関するあらゆる法令を遵守します。
  • 3.食品安全に関する知識・技術の向上に努めます。
  • 4.継続的な品質改善活動に取り組み、品質水準を向上させます。
  • 5.この方針を全社員が理解し、お客様の満足の上にある食品安全と品質の向上を追求します。

社会への取り組み
CSR

ヤマダイフーズでは地域の皆様への還元や環境への配慮から、以下のことに取り組んでいます。

●地産地消を推進し 地域の農業を活性化
地産地消を推進するヤマダイフーズでは、カット野菜に使用する原料は地元の契約農家で生産された野菜を中心に調達しています。利根沼田地域でともに頑張る農家を応援し、地元の農業振興に努めます。
●雇用の創出で 社員の生活と地域を豊かに
豊富な雇用の創出で、社員とその家族の生活を豊かにし、利根沼田地域の経済発展に貢献します。また、障害者雇用に関する理解を深めるとともに、実際の雇用に結び付け、障がい者の社会進出を支援します。
●未来を創る子供たちに向けた 食育の実践
地域の小・中学校の社会科見学の場として、工場や生産現場等の見学ツアーを積極的に受け入れます。体験学習を通じて食の大切さ、野菜のおいしさを伝えることで、地域社会の未来を創る子供たちに向けた、食育の実践に取り組みます。
●環境配慮型の企業経営
エネルギー消費と環境負荷低減のため社屋屋上にソーラーパネルを設置し事業活動に伴うエネルギー消費の低減をしています。
TOP
また、生ごみの発生に対する企業の責任において、生ごみの減量は強く突き付けられた社会の要請です。これからの地球環境のために、効率よく生ごみを処理していくための設備を導入しております。

生ゴミを攪拌しながら微生物の分解で、大部分を水と炭酸ガスに分解する「消滅化方式」の処理機です。
分解処理はわずか1時間で完了し、さらに概ね5〜24時間で″消滅″します。通常の焼却処分と比較して、消滅化方式の生ゴミ処理機を使用することによりCO2排出量は、およそ97%の削減が可能になります。

<ゼロエミッションを達成する消滅型>
生ゴミ
投入
撹拌・散水
分解
分解
微粒子化